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京都こっそり一人旅レポ

7月初旬、約2年ぶりに京都一人旅を決行
しました。
今回の目的地は黒谷と霊山歴史館、そして鍵善です。
事前に詳しい方々にいろいろと教えて
いただいて行程を組み、いざ京都へ!!
るー。さん、狐さん、
その節はありがとうございました(*^_^*)

子供を送り出した後大急ぎで出発し、
予定通り、9時半すぎに四条に到着。
駅の階段を上がった目の前に京都四條南座が。
沖田先生がお見合いした場所でしたよね?
あのお話大好きだー(o^^o)
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四条からバスで15分ほどで岡崎道。
そこから徒歩5分で黒谷さんに無事到着。
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だ、誰もいねぇ~~~。
そういえば前回行った壬生寺も
誰もいなかったんですよね・・
「京都守護職本陣」の文字を見て
おぉ~~!黒谷だぁぁ~容保様だ~~!
と一人気持ちが盛り上がって
相も変わらずニヤニヤしてしまいました。
良かった、誰もいなくて・・・・。

敷地内へ入り、山門へ。
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テレビや映画でよく使用されるらしく
細やかな美しい造りだけど、迫力のある立派
な門構え。

御影堂。周りは工事中。
お堂の中へ入るとお坊様がお経を読んで
おられました。
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そして会津藩殉難者墓地へ向いました。
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途中、有名なアフロ地蔵に手を合わせ
写真を撮らせて頂きました。
会津墓地はかなり奥まったところにあり、
着くころには汗だく・・(^_^;)
しかし昼間とはいえ、墓地を一人で歩くのは
正直怖かったです・・・

三重塔から京都市内が一望できました。
この写真には写っていませんが、京都タワー
も見えました。
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金戒光明寺のHPに書かれていたのですが、
黒谷は小高い岡になっているため遠くまで
見渡すことができる、まさに自然の要塞と
いうこと。
坂道が多いから敵も攻めにくい地形なんでしょうね。
また敷地も広いので軍隊を駐屯できるため、
本陣に選ばれたらしいです。
私も30分ほど敷地内を歩きまわって
へとへとになりましたが、この短時間では
とても全てはみきれないぐらい広かったです(^_^;)

k13
山門の裏側から。
7月なのに紅葉?が綺麗でした。

黒谷から四条へ戻り、念願の鍵善に到着!!
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時刻は11時55分。
店内は落ち着いた雰囲気で1人でも気になり
ませんでした。ちょうど空いてる時間帯
だったのですぐに案内してもらえました。
「空いてるので広いところどうぞ〜(o^^o)」
と店員さんに窓際の6人掛けの席を勧められ、
1人なのに贅沢だわーと思いながらもお言葉
に甘えて着席。
混んでる時は相席になるそうです。

お昼ごはん替わりにくずきりです。
k14a
るー。さんおススメ、白蜜♡


ここで私がしでかした粗相のお話を少し。
店員さんがくずきりが入った二段のお重を
運んできてくれた時に
「蓋を開けたら蜜が入ったお椀、
その下にくずきりが入っております」
と説明してくださったのに、何をおもったか、
私は蜜が入ったお椀を傾けてしまい、半分
以上をテーブルにこぼすという大失態!
いい大人が恥ずかしい・・・
そして何より勿体ない・・・・
あまりにも恥ずかしいので、店員さんは呼ばず、
紙ナフキンで拭いたもののテーブルはべたべた。
トイレで自分のタオルを濡らして拭きました・・・
あきらかに不審な動きの客(笑)
しかし、その後、
「お水のおかわりいかがですか?」
と来てくれた店員さんに大量に使用した
紙ナフキンを見られてしまい、
「何かこぼされましたか?」
と聞かれ、
「あ、あの、白蜜を…」
と恐縮しつつ告げると
「それは気付かずに大変申し訳ありません
でした。拭くものをすぐにお持ちしますね。」
と濡れた布巾を笑顔で持ってきてくださいました。
さすが老舗は違うわ〜とその気遣いに感動。
後で考えたら、布巾で拭いたほうが
ゴミも出ないで良かったんですよね。
素敵店員さん、お世話をお掛けして、
本当にすみませんでした。
くずきりのお味はいうまでもなく、大変美味
でした。くずきり、苦手なんですけど、
冷たくてツルツルっとしていて、
蜜の甘さも甘過ぎずちょうどよくて
あっという間に完食し、お代わりしたい
ぐらいでしたが、1人ではちょっと恥ずかしい
ので店を出ることにしました。

次なる目的地は霊山記念館。
四条からぎゅうぎゅう詰めのバスに乗り込み
東山安井で下車。
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これまた事前に聞いていた維新の道という
過酷な坂道をひたすら上り…
記念館到着!
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敷地内に「不断桜」という桜が。
10月から4月まで咲き続ける八重桜との
説明書きがありました。
風好きになってから桜も大好きになったので、
咲いてる時期にまた来たいな(o^^o)

自分に買ったお土産です。
k22 k24 
新選組集合が欲しくて10枚セットを購入。
このセットにしか入ってないんだもの。
それから欲しかったけど近所で買えなかった
歴史人。
スマホに貼るシールがあったようなんですが、
新選組は全て売り切れ。品揃え悪いぞ…(ー ー;)

そして今特別展で新選組疾風伝をやって
いるそうです。
私が行った時はまだやってませんでした(T ^ T)
k25
くぅ〜〜悔しい!もう一回行きたい!

館内は写真撮影が禁止だったので
一番テンションの上がった沖田総司像を
風の沖田先生で描いてみました。
見比べると全然違いますけどね…(^^;;
reizan21
こんなのあったんですね!
9年前に彫刻家の方が作られたそうで、
なかなかの美少年でしたよ、先生。
隣には副長の像もありました。
こちらはあの有名な洋装の写真がもとでした。
副長といえば愛刀が展示されていて、
こういうのを見ると、本当に実在してたんだ
な〜と感慨深くなりますよね。
沖田先生の手紙も穴が開くほど凝視しました。
近藤先生のドクロ刺繍が施された道着が
インパクト大で(o^^o)
不思議に感じたのは、島田魁関連の資料が
多く展示されていて新選組にとってかなりの
重要人物なのに、風に全く出てこないのは
何故なんだろうということ。他にもそういう
隊士はたくさんいますが、ワタナベ先生が
必要ないと、そう判断した理由が知りたいなぁ
なんて。
幸い平日だからか修学旅行生がちらほらいる
ぐらいだったのでゆっくり1時間程かけて見学
することができて良かったです。

電車の時間まで少し時間があったので
花見小路へ。


狐さんがおっしゃっていた一力亭。
近藤局長が会合で訪れていたそうです。
格式が高いお茶屋さんで一見さんはお断り
とのこと…でも入ってみたいですねぇ!

最後に大好きな辻利でグリーンティを
飲み一休み。ここの抹茶カキ氷がとても
美味しいんですよ!また食べに来たいな。

そしてタイムアップ。
第二回新選組ゆかりの地・一人旅終了〜。
限られた時間で慌ただしい行程でしたが、
存分に楽しめました!
次こそは二条城へ行きたい!

以上、長くなりましたが最後まで読んで
くださり、ありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ
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京都レポ(西/本/願/寺編)

京都レポの続き、最終です。

大宮通をひたすら南下。
20分ほど歩いて
西/本/願/寺の案内板を発見!
と同時に島/原/大/門の案内板も発見。
が、今回は残念ながら見送りました。
西/本/願/寺に到着〜と思いきや、
どこから入るのかわからない!
本/願/寺の門らしきものがあるんですが、
(後で調べたら大/玄/関/門でした)
堅く閉ざされてまして、隣に幼稚園が
ありました。そこですぐ聞けばいいものを
自分で探そうとして迷子に・・・(ーー;)
どうやら、北小路通から堀川通に出て、
左に曲がるところを右に曲がってしまい、
龍〇大と興/正/寺の周りをグルグル
回ってたようです。グルグルして
また戻ってきた幼稚園の守衛さんに
聞いたら、ここから入っていいですよと
すんなり入れてくれました。
迷ったら聞く。旅の基本ですね・・・

で、出てきたところからパチリ。
第一声は「広っ!!」
西本願寺1
↑御/影/堂/門が見えました。
普通はあそこから入るんですね・・・
西本願寺12 西本願寺10
↑左:御/影/堂/門 右:阿/弥/陀/堂/門
西本願寺2 西本願寺3
↑左:御/影/堂 右:阿/弥/陀/堂
(恐らくそのはず。逆だったらごめんなさい)
とにかくその大きさに驚きます。
お堂の中にも入りまして、
独特の静寂さに気持ちが落ち着きました。

太/鼓/楼をすっかり忘れてまして(おいっ)
境内の地図で確認し、発見。
西本願寺8 西本願寺13
↑左:中から(暗いな) 右:外からパチリ
思ってたより小さかったです。
どの辺に北集会所があったのかもよくわからず・・
ちゃんと下調べして行かないとダメですね。
時間があるからといって急遽行くことにして、
失敗でした・・・(>_<)迷子になったせいで
時間も体力も余裕がなくなり、
少ししか見られず、もったいなかったです。
まだまだ見るところはあったので、
西/本/願/寺はリベンジしたいと思います。

そして帰りも駅を目指して
七条通をひたすら東へ。
途中で油小路の現場をスルーしてたことに
気付き、大ショック!
ごめんよ、かっしー、また来るよ・・・(;_;)

↑七条通から見えた京/都/タ/ワー
さようなら、京都・・・
滞在時間およそ3時間。よく歩きました・・・
次の日から2日間、股関節、ガクガクでした(笑)

では、沖田先生より一言。
kyouto2
はい、次はきちんと調べてから行きます。
ちなみに西/本/願/寺引っ越し時の沖田先生。
構図そのまま描きました。

拙いレポでしたが、最後まで読んでくださり、
ありがとうございました!
また機会を作って、
京都巡りしたいと思います。
次は二/条/城だ!

・・・金曜日には本誌ですね・・・
続きが気になる気になる気になる・・・

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京都レポ(八/木/邸編)

こんばんは。
京都レポの続きです。
壬生寺を出て、すぐ横の八木邸へ・・・
八木邸2 八木邸1
↑右手前のお土産屋さんで見学の受付。
見学料は、ガイドさんの説明と
お茶とお茶うけで1000円です。
八木邸4
↑念願の八木邸!
もうね、終始ニヤけっぱなしですよ。

奥へ進み、座敷に上がり、ガイドさんを
待ちながら部屋を一回り。
芹沢鴨の部屋。暗殺された場所です。
思ったより天井も低くて狭いなと感じました。
そしてガイドさんが来られたのですが、
ちょうど私と入れ替わりに女性の二人組が
出ていかれたばかりでして、
ここでも私一人きりだったんです。
ほんとに人いないんですよ~(^_^;)
で、ガイドさんと向い合って座りまして、
いや~マンツーマンですねぇ・・
なんて、二人で照れ笑いしてました。
kyoutoa
↑撮影禁止で写真がないのでイラスト。
私とガイドさんの照れてる姿を
描いてもあれなので、沖セイで。

しばらく待ってても誰も来ないので、
説明が始まりました。
試衛館メンバーの名前が書かれた
説明用の紙に「沖田総司」の名を発見して
一人ニヤけておりました。(また・・・)
途中で年配のご夫婦が来られまして
ちょっとホッとしました。
もちろん説明は聞く気満々ですが、
1対1って気が抜けないんですもん!
ガイドさんもホッとしたに違いない(笑)

お話の中で芹沢暗殺の説明に少し驚きました。
風~では寝ているところを一気にでしたが、
ガイドさんのお話では、
芹沢鴨は侵入に気づいて応戦し、
隣の部屋に移動した際に文机に足を取られ、
斬られてしまったとのことでした。
その攻防の時にできたのが、有名な
あの刀傷らしいです。
実際に文机と刀傷を見ると、感動しました。
本当にあったことなんですよねぇ。
とても感慨深かったです。

他にも八木家の由来や提灯の決まりなど
興味深いお話が聞けました。
20分程で説明が終わり、お土産屋さんで一服。
八木邸6
↑抹茶と屯所餅。
屯所餅には壬生菜が入っているそうです。
美味しくいただきました。

前川邸2 前川邸3
↑八木邸向かいの前川邸。
ここで試衛館メンバーが寝起きしてたんですよねぇ。
平日なので、外観だけしか見られません。
残念・・・(;_;)
光縁寺
↑光縁寺も今回は外から眺めるだけにしました。

予定より時間に余裕があったので
急遽西本願寺へ行くことにしました。
しかし、ちょっと後悔することに・・・
まだ続きます・・・

拍手ありがとうございます♪
申し訳ありませんが、今回は
レポを全部書き終わってから
お返事させていただきます〜( ´ ▽ ` )ノ
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京都レポ(壬/生/寺編)

行ってきました、京都!新選組ゆかりの地!
曇り空で、過ごしやすい日でした。
電車を降り、市バスに乗る為バス停へ。
するとちょうど出発した直後のバスに遭遇。
次のバスが来るまで20分待ち・・・・
時間がもったいない~~とバス停の
ベンチで一人悶々としておりました・・・
しかも時間になってもバスが来ない!!
結局10分遅れできましたが、
まぁ、バスだししょうがないですよね。

そして無事、壬/生/寺に到着~(*^_^*)
壬生寺1
↑やっと来れた~!と感無量でした。
一人ニヤニヤしてましたよ。
壬生寺3
↑ここで沖田先生と子供たちが遊んでた姿を
想像すると、さらに顔がにやけました。
でも人がいないのでいくらにやけても
大丈夫なのです。
壬生寺2
↑壬/生/塚へ。
案内の方がとても親切な対応をして下さるので
一人でも入りやすかったです。
壬生寺7
↑前に立つと目が合いますよ。
やっと会えましたね、局長って言っちゃいました。
壬生寺9 壬生寺11
↑芹沢さんと平間さん、河合さんのお墓です。
写真撮影OKということなので
手を合わせてから撮らせていただきました。
壬生寺12
↑局長の遺髪塔です。

この後、地下の資料室も見学。
案内の方がおっしゃられた通り、
新選組関連は少しだけでしたが
せっかくですしね。撮影は禁止でした。

壬生寺21
↑沖田先生が子供たちと遊んでる時の背景だ~(*^_^*)
と壬/生/寺をあとにしました。

平日ということもあるとは思いますが、
予想以上に人が少なかったです。
修学旅行生もいましたが、一組だけ。
こんなにもマイナーなんですか・・・?
でもおかげでゆっくりのんびりと満喫できました!
壬/生/塚も一人きりだったので
じっくりと静かに新選組への思いを
馳せることができて良かったです。

次回、八/木/邸と西/本/願/寺へつづきます・・・

前回分への拍手ありがとうございました。
お返事は追記に書いております。
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当ブログについて

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Author:runa
こちらは月刊flowers連載「風光る」
の非公式ファンブログです。
原作者様および出版社とは
全く関係ございません。
好きなドラマや日常的なことも
ささやきます。

★当ブログは風光る関連の
サイト様に限りリンクフリーとさせて
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