コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2
コンテントヘッダー

紫音さんとのプレゼント交換

いやー、寒いですねー(><)
今年はよく雪が降ってます。ちらちらっと程度ですけどね。
私が住んでる地域は滅多に降らないし、ましてや積もるなんてワンシーズンにあるかないか。
ツイッタで雪国に住んでおられる風友さんたちのまるで異次元のような会話をこっそりと拝見して厳寒の中に暮らす方々の逞しさをひしひしと感じる私です。


さてさて、先日、紫音さんとお誕生日のプレゼント交換をしましたー!プレゼント交換って懐かしい響き…小学生の頃を思い出します(*^^*)

まずは私から紫音さんへの1ヶ月遅れの誕生日お祝い絵です!
sionsamatan
お会いしたことはないのですが、ツイッタなどを通して感じている私の紫音さんのイメージは「心がすごく男前な人」なのです。ということで私が描ける精一杯のカッコいい沖田先生を描きました(*^^*)



そして紫音さんからはリクエストSSをいただきましたー!!イエーーイ!!ヽ(´▽`)/♡
紫音さんはプレゼントするといつも消しちゃうみたいなので、読めるのここだけですよ、お客さん!
私のリクエストの内容は後ほどに…

ではでは、早速どうぞ〜!!

*******************************

【風の病】

此処は鬼の住処と云われる新選組屯所。
そこに住まう鬼の中の鬼と恐れられる男、土方歳三が鬼の霍乱と云うが如く体調を崩した。

本来ならば医薬方に色々と世話を焼いてもらう所なのだが、平隊士にそんな己の姿を晒す事はしたく無かった。
そこで、神谷を呼び出した。

勿論神谷も平隊士ではあるが古参の彼と今しがた入ったばかりの隊士とでは雲泥の差がある。
つい最近伊東参謀から逃れるべく神谷 清三郎を小姓として迎え入れたばかりなのが功を奏したとそう思えた

「副長…​どうせ、また遅くまで無理をなさったんでしょう?きっと疲れが出たんですよ。…​大体ねぇこの時期に風邪引くなんて余程の馬鹿か副長ぐらいですよ」
そう言って溜息を吐く神谷に反応する力くらいは残っている…身を起こし言い返す
「おまっ…​憎まれ口叩かずにはいらんねぇのかよっ、んゲホッ、ぅゲホッ」
「んもう!ほら、起き上がんないで下さい!ちゃんと寝ないのなら伊東参謀呼びますからね!」
無理矢理両肩を押さえつけ布団に縫い付ける神谷の力に対抗出来ないのが土方は悔しかった。
そんな間の悪い時に総司がいきなり戸を開けた
「土方さぁ~ん、神谷さんと甘味処…​」

神谷は土方を押し倒し、土方は神谷に押し倒され、総司はその光景の目撃、それによる一瞬の沈黙…​

先に口を開いたのは総司だった
「何…​やっているんですかねぇ…​神谷さん...あなた土方さんに失礼な事…​」
先程まで、ご機嫌で神谷を探していた筈なのにピリピリした空気を放ち出した総司にセイはイラッとし言い返す

「衆道嫌いの副長を襲っているようにでも見えました?…​分かりませんかね介護してるんですよ。」
「お前っ、せめて看病って言えよ…​…ヴェホッ…​甘味…​行くんなら…​行け…​」
「ほら、無理するから!ちゃんと横になって無いと!」
尚も咳込む土方に対し、セイが甲斐甲斐しく背中を摩ったり体を支えたりしているのを見て総司は無言でその場を離れた

看病しているのは分かる…​でも、それが神谷さんで無ければならない事は無いはずだ。
幾ら小姓とはいえ…​
あんなに近づいて…​
このままでは神谷さんは土方さんのものになってしまうのではないかという不安。
あのヒトが女子だとバレなけれは大丈夫という安心や保証は何処にも無い
甘味処へ1人で向かう間にどれ程二人の仲が変わってしまわないかと考えた事か…

いつもの場所でいつもと同じ物を頼み、同じ位の刻が経つのに、美味しく感じる筈の大福も素っ気ない味がし、刻も長く感じた為、頼んだ殆どを包んで貰った

…​やっぱり神谷さんと食べよう
土方さんが本気になったら、私の出る幕なんて無くなってしまうのだから
出来るだけ神谷さんの傍に。

看病するにも1日中土方さんの傍にいる訳はない。これを一緒に食べる時間位ある筈だ。
そう考えると、神谷さんの喜ぶ顔が恋しくなり急いで退帰する

きっとこの大福を喜んでくれるだろうと半ば早歩きになりながらも土方さんの部屋へと向かった

…​ちょっと、脱がせ難いから動かないでくれません?

…​ちょっ…​やめっ…​

…​やめませんよ!このままではベタベタで眠れないでしょう?元はと言えば抵抗したからこうなったんですからね!

総司は部屋の中から聞こえる声に何事かと急いで開けた。戸が勢いでスパーンと音を立てた為、その音に驚いたふたりが同時に総司の方を見た

「ゴホッ…​総司…​開ける時は…​」
「ほら、喋らないでください!先生、開ける時は声かけてくれません?」

「すみません…​でも…​どうして着替えなんて…​」
良く見るとセイの小袖がテカテカベトベトになっている
「ああ、これですか?お粥を食べさせようとしたら抵抗して零したんですよ!お陰で私まで着替えする羽目になってしまって…​あ、先生、着替えさせるの手伝ってくれません?私、汚れ物出して着替えて来ちゃいますから」
一瞬良からぬ事が頭を過ぎったが、なんだそんな事かと、総司はホッと胸を撫で下ろし、着替えを手伝った
「神谷さん、行ってください。あと、土方さん、具合悪いんですから神谷さんの言う事ちゃんと従わないと駄目ですよ?」
そう、そうですよね。
神谷さんは私が思っている以上にしっかりしているんですから…​

「粥くらい自分で食える…​」
「はぁ…​どう見ても食べれそうに見えませんけど。土方さん、あなた無理にでも食べさせないと食べないでしょう?見てますから、ちゃんと食べて良くなって下さいね、じゃないと神谷さんと甘味処さえ行けませんから」
「わぁーったよ。食べる、食べるから」
土方は用意されていたお粥を口に押し込み、ごろりと横になった
「あいつが戻ってきたら、あとは静かに寝てるから夜まで自由だと言っておいてくれ。くれぐれも伊東に知らせるんじゃねぇぞ」
「はいはい、言いませんよ、取り敢えず神谷さんと隣の部屋で大福でも頂いて居ますから何かあったら呼んでくださいね。」

セイの看護の甲斐あってか、土方は朝には体調も良くなり何時もの鬼副長へと戻っていた
朝から呼び出す声が屯所内に響く
「神谷ー!」
急いで駆けつけると部屋の前に伊東参謀が立っているのに気付いた
「参謀?副長に何か御用ですか?」
正直セイだって関わりたくない。

「ああ清三郎♡君の相手もしたい所なんだが、土方くんに会いたくなってね。僕を呼んでたような気がしたんだが二人にさせてくれないかい?」
その言葉にぞわりと鳥肌が立つが、にっこり微笑み言い放つ
「生憎、これから副長といい所なので後にして頂けますか?」
セイは部屋に入ると伊東の前で、座る土方の背後から抱き着く
(勿論打ち合わせ通りだし、吐きそうになる程嫌だけど、参謀を追い払うにはここまでしなければ去ってはくれないと理解していた)
「参謀、この通りなんで、邪魔はしないでいただきたい」
土方も不敵な笑みを浮かべ伊東を追い払う
「神谷くん…​席を外して…頂けないかな?​」
イライラと言葉を繋げる伊東に土方はトドメとばかりにセイの頭を引き寄せ口づける
「ん~!」
それを見せ付けられた伊東は怒りの余りドスドスと音を立て部屋を離れた。
代わりに弱々しい総司の声
「ひ、土方…​さん…​?何を…​」

土方は手を離すと部屋を去ろうとする総司を引き止めた
「まて、総司!こいつをどうにかしてくれ!」
凄い形相で暴れようとするセイを土方は必死に押さえていた
「自業自得じゃないですか…神谷さん、こっちいらっしゃい」
セイは土方を足蹴にして離れると総司の懐に飛び込んだ
「せんせぇ〜」
睨みつける総司に土方はバツの悪い顔をし、セイに暇を出す事にした
この2人は怒らせると面倒臭いと、そう思った
「悪かったよ、俺だってしたくてした訳じゃ無いんだ、許せ…​今日は、もう来ないだろうから二人で甘味処でも何処でも行きやがれ。」

「神谷さんの小姓の件も考え直して欲しいものですね…」
そう言い残すと泣きじゃくるセイを連れ屯所を後にした

「神谷さん...いい加減機嫌直してくださいよう…​仕方ないなぁ。」
只でさえあんな事した土方さんを思い出しただけで怒りが込み上げてくるのに…​
総司は甘味処を巡ると、そこでは口をつけず、何処も数個程買うのみ。そして行き着いた場所はお茶屋。

「先生…​ここ…​」
「あなたは何も心配しなくていいんですよ。」
店の者に部屋へと案内して貰い入ると、総司は目の前にある布団をすぐに畳み、広げた風呂敷の上に甘味を並べた

「さあ、お腹いっぱい食べましょう!ここなら誰の邪魔も入りませんからね。お好きな物をどうぞ」
セイは慰め方はがおかしいと思ったけれど、それが先生だしその優しさに嬉しくなった
「先生…​ありがとうございます。じゃあ、私、この薯蕷まんじゅうを…​」
それは最後の1個と言われ買ったモノ
手に取ろうとすると総司がぴくりと反応した
「ふふっ、冗談です。これひとつだけしかありませんからね。先生が召し上がってください。」
「でもっ、それは神谷さんに…​」
「いいんです。どうぞ?」
「神谷さん...」
総司はセイのそばに行き、薯蕷まんじゅうを受け取ると背後から己の身体で優しく包み込んだ
「神谷さん…​土方さんの、私が無かったことにしてもいいですか?」
「ぇ…​?」
セイが振り向くと総司はセイの唇に己のそれを重ね合わせた

ほんの少しの時間だったのだろうと思う。それでも土方にされた事が頭から消えるには充分だった

「先生…​私…​されたのそこじゃ…​」
副長の頬に触れるだけだったそれが、まさかこんな事になるとは思っていなかった

『え~すみません!私ったら!』そう来るかと思った。ところが…​

「何処にされたんです?」
「え?頬に…​」
そう言った途端、総司は頬に唇を寄せるとセイを押し倒した

まさか…​このまま?
しかし微動だにしない総司におかしいと思い、身体から抜け出す

セイはここで納得した
こんな所へ入ったのも、口づけた事も、おかしいと思っていた。先生があんな事をする筈が無い
総司の身体が異常に熱く頬も染まっている
これは、副長の風邪が伝染ったのだと。

セイは屯所に、総司が風邪で体調を崩したから帰れないと文を出した。

副長には自身が患っていた為、感染ってしまったのだと信じて貰えたが、しばらくの間屯所内でふたりが一線を越えたという話題でもちきりになった。

総司の記憶がどこまであるのか。それを訊くことはセイにはできなかった。
あの口づけは夢だったのだと己に言い聞かせる

しかし、総司こそ記憶はあれどそれが夢の中での出来事だったのか、本当にしたのか…曖昧でセイに訊くことはできず、そして、なぜその先に進む前に意識を手放したのか…それだけが心残りだった



******************************





いかがでしたか〜?
歳セイも楽しめる沖セイということで私得満載!!
紫音さんの書かれる副長のツンデレ具合、いつもサイコーに可愛いんですよねー(*^^*)
今回もセイちゃんとの軽快な言い争いが楽しかったですし、粥ぐらい自分で食える・・って言うのが可愛い!ってすっかり副長推しになってます(笑)
もちろん、沖セイにもニマニマさせて頂きましたよー!泣きじゃくるセイちゃんが可愛い!悋気を起こしてチューしちゃう先生が素敵!押し倒してそのまま動かなくなる残念な先生が好き!(笑)がっつりERももちろん良いんですが、こういう、寸止めも大好物なんですよー♡(*´∇`*)
あと、伊東参謀を出してくださったのが嬉しかったです!かっしーのあのノリ、意外と好きだったんですよねー。

あ、私がリクエストした内容はですね、
『セイちゃんが副長付きの時、風邪をひいて寝込んだ副長の世話を甲斐甲斐しくするセイちゃんを見て悋気を起こすせんせー。後からせんせーも風邪をひいてしまいセイちゃんに看病してもらうが高熱のせいでいつもとは違って積極的なせんせーになるという感じ(R15ぐらい)』
長っ!!(笑)あまりリクエストをしたことがないので、どうリクエストすれば文字書きさんは書きやすいのかわからずですね、こんなに長くなってしまったわけですが、紫音さんはリクを送った翌日にこれを書いて送ってくださったんです!仕事が早い~!!
しかも最初、無自覚な先生がいいとお願いしたのでその設定で書いて仕上げたのを送ってくださったのですが、副長の小姓をしていた時は先生は既に恋心自覚済みだったと後から気づいてお伝えしたところ、速攻で自覚済みバージョンが届きましてですね、いやはや、すごい!なんでこんなにすらすらと文章が書けるのか…!と感動しました!!私はブログですら書くのにめちゃくちゃ時間がかかるので本当に羨ましい!!
紫音さん、とっても楽しくて素敵なお話を本当にありがとうございました~!!



拍手・コメントありがとうございました。
お返事は追記に書いております(*^^*)


スポンサーサイト
web拍手 by FC2

続きを読む

コンテントヘッダー

優月さんからの頂きもの&年末のご挨拶

寒いですねー!年末ですねー!
大掃除はしましたか?去年、ツイッタで「大掃除はやらない派」の方も割と多いなーと感じたのですが、日々手を抜きすぎてる私はやっとかないとえらいことになるので、一応毎年やってます。今年は早めに窓と網戸の掃除をしてもう終わった気分になってるんですが、まだ台所が残ってるんですよねー(^^;明日は休みだし、頑張って掃除しようと思ってます。


さてさて、和風丁の優月さんから誕生日とブログのお祝いイラストを頂きましたー!
優月さんのお宅で新設されました「不義理のお部屋」という所に置いてくださっていたのですが、早速持ち帰らせて頂きました(*^_^*)ほくほく。
優月さんにもお伝えしましたが、別に不義理なんて働かれていないんですけどね~??コメント返しに対するお礼コメなんて、そんなそんな!コメントを入れて頂けるだけで有難いのに!!もっぱら読み逃げ野郎の私の方こそ、至る所にめちゃめちゃ不義理を働いてるってもんですよ(^▽^;)

で、頂いたイラストはこちらでーす♪
yudukisan
2年ぶりに描かれたとのことなんですが全然そんな風に感じないですよね!
笑顔の沖田先生もちっちゃいセイちゃんもめちゃ可愛い~!
そして夕鈴を描いてくださってるし~~!嬉しい~!!
優月さん、とってもとっても可愛いイラストをありがとうございました!!
そして先日頂いたメールのお返事をこちらでさせていただきますね。
へーかは完璧すぎて魅力がわからないという優月さん。
私の暑苦しいほどの「へーかの魅力について」というプレゼンにて少しでもへーかに興味を持っていただきましてありがとうございます(笑)私はへーかは完璧じゃないと思ってるんですけどねー。なによりゆーりんに弱い(笑)そこが一番の萌えつぼです。
お体の調子が戻られましたら、ぜひ10巻から13巻で再チャレンジしてみてください。なんならもう、13巻だけでもOKですっ(笑)!!ツイッタでも何度も叫んでいるので聞き飽きてるやもしれませんが、13巻は神巻ですから!!何度読んでも悶えますから!!!
でもここまで力説して無理だと言われたら私きっと立ち直れない(笑)けど、まぁ、好き嫌いはどうしてもありますからね、その時はその時ということで(*^_^*)
一段と寒くなってきましたので優月さんも風邪など引かれませんようご自愛くださいませ。


そして、恐らく今回が今年最後の更新となります。
すっかり月1程度の更新頻度になってしまっております当ブログに、今年一年ご訪問いただきまして誠にありがとうございました。
来年は風はどうなるんでしょうねぇ・・・怒涛の展開でしょうか・・・って毎年言ってる気がする。そして来年の年末も同じことを言ってる気がする(笑)噂では(?)まだ2年~5年は軽く続くみたいだし(笑)
それでは皆さま、来年もどうぞよろしくお願い致します!
私の周りではインフルエンザが流行っておりますので皆さまもお気をつけて、元気によいお年をお迎えくださいませ~(^_^)/


拍手・コメントありがとうございました。
お返事は追記に書いております。
いつもお返事が遅くなってしまって申し訳ありません(>_<)!


web拍手 by FC2

続きを読む

コンテントヘッダー

今年も素敵な誕生日

あっという間に今年も残り一か月!歳を取るにつれて時間の流れが本当に早過ぎて怖いです(^_^;)
先月は私の誕生月だったのですが、今年もツイでたくさんの方々にお祝いしていただき、とっても幸せな誕生日を迎えることができました!風友さんてホントに優しい人たちばかりで温かい♡


今回も素敵なプレゼントを頂きましたのでお披露目させていただきますね。

★「月と花」のつきはさん
tukihasan
「私と夫婦になってください」
「…はい!」
ぎゅっ!
と夫婦の約束をした幸せ一杯の沖セイを頂いちゃいました!
沖田先生とセイちゃんの幸せそうな表情がとても可愛らしくて癒されますよね~♡(*´ω`*)
こんな二人を見られる日は来るのだろうか…いや、来る、きっと来ると信じてる!だから沖田先生、がんばって~~!!

★「ゆまっこの風」のまー坊さん
なんと!イラストとSS、2つも頂いたのですよ~(*^_^*)えへえへ。
まずはイラスト!
yuminsan
ねこねこ総司~、かわいい〜(*´ω`*)
まー坊さん、どんどんうまくなってますよね!きっとまー坊さんの沖セイ絵を見られる日はそう遠くないはず…待ってます!

そしてそして!まー坊さんと言えば小説ですよね!
皆さん早く読みたいと思いますので感想はのちほど…

ではでは、どうぞ~~(^_^)/

****************************


襖の向こうから聞き慣れない声が聞こえる。
部屋の中にはもう一人、セイがいることは確かで先程から聞き耳を立てているが、どうやらセイともやけに仲が良いようだ。
「ー....」
「....ちょっと、やだ、だーめ...!」
「...」
「ん、やだ、くすぐったい...」
何やら怪しげな会話に、いてもたってもいられなくなった総司は勢いよく襖を開けて部屋へ乗り込んだ。
「か、神谷さん!?一体あなた、なにして...!?」
「げ....沖田先生...」
隠れてイケナイ事をしていた子どもの様に顔をしかめるセイの腕の中に、すっぽりと収まるその声の主を確認した総司はあんぐりと大きな口を開ける。
「か、みやさん...?それ...」
セイはバツが悪そうに肩を竦めると大事に抱き締めていたその相手を仕方なく総司の方へ向けさせる。
総司は自分を恨めしそうに睨み付けるその顔を見てへたりとその場に座り込んだ。
「沖田先生...ごめんなさい、どうしても放っておけなくて...」
ね?と愛しそうにセイが頬擦りするその相手はなんと。
「...猫ですか...」
「ミャーオ」
それが何か?と言わんばかりにセイの腕の中で猫が鳴き、泣きたいのはこっちの方だ、と総司は両手で顔を押さえた。



「何処にいたんですか?まだ子猫ですよね?」
セイにはかなりなついているのに総司がちょんちょん、とちょっかいを出すと噛みつかんばかりに嫌な顔をする猫に少しヤキモチを感じながら総司が尋ねる。
「屯所のすぐ外ですよ。寒くて震えていて、声をかけたら物凄くかわいい声で鳴くんですもん!..つい、連れて来ちゃって..。」
「ついって言ってもねぇ..土方さんに見つかったら大変だと思いますよ?」
「...ですよね。」
しゅん、とセイが肩を落とす。するとそんなセイを慰めるかのように猫がペロリとセイの頬を舐めた。
「ふふ、くすぐったい。」
セイは、もう可愛くて堪らない、とばかりに猫をぎゅうと抱き締める。
そんな微笑ましい様子も可愛らしくて総司も、困ったものだ、と思いながらも表情が緩んでしまう。
と、思ったのも束の間。
「もう、可愛すぎて、食べちゃいたいっ!」
セイは高々と猫を抱き上げるとちゅっとその口元に口付けを贈った。
「わっ!わっ!な、何てことするんですか!!」
総司が慌ててセイの手から猫を奪い取る。
「え、何って..駄目ですか?」
「駄目、も何も!あ、相手は猫ですよっ!く、口付けなんてっそんな...!」
真っ赤な顔をしておろおろと焦る総司を嘲笑うかの様に猫がニャオーと得意気に鳴く。
「そんなに、怒らなくても...」
セイがぷうと頬を膨らませて猫を返して貰おうと手を伸ばしたとき。
「総司、ここにいるのか?」
部屋の外から土方の声がして二人は飛び上がるほど驚く。
「ま。まずいですよ。とりあえず神谷さんはそこに。」
総司がコソコソと押入を指差す。
セイは猫を受け取ると、慌ててその中へと入っていった。
トン、と押入の襖を締めきったと同時に部屋に土方が入ってくる。
「お前、こんなところで何してやがんだ?」
「え?ひ、昼寝ですよ。ここは静かで日当たりもいいし昼寝には最高なんですよ。何か用ですか?」
「...いや。神谷を見かけたら出掛けるから今日はもう仕事は仕舞にしていいと伝えてくれ。」
「...分かりました。」
土方が部屋から出ていくと押入の中から見計らったようにニャーオと小さな鳴き声が聞こえて総司はホッと胸を撫で下ろす。
「神谷さん、もう大丈夫ですよ。」
総司がそっと押入を開けると真っ暗な狭い空間にセイと猫が身を寄せあって小さく丸まっていて何だかその可愛らしさにプッと思わず吹き出してしまう。
「な、何ですか?なにか、おかしいですか?」
暗闇でも分かるくらいセイが顔を真っ赤にして問い詰める。
笑いが止まらない総司は涙を吹きながら首を横に振った。
そして、出てきなさいよ、とセイに手を伸ばしたとき。
「おーい、誰かいるのか?」
またしても今度は部屋の外から原田の声がして慌てた総司がついつい押入の中へと入り込み、隠れるように襖を閉めた。
「あれ、誰もいないのか。」
部屋に原田が入ってきた空気を感じて押入の中で二人は息を飲む。

どうか、鳴きませんように...

二人同じ事を願いながらじっと原田が部屋から出ていくのを待つが中々出ていかない。
それどころか昼寝でもしようと思ったのか、ゴロンと畳に転がる音がして二人は暗闇の中で顔を見合わせる。
すると思った以上に互いが近くにいることに今更気付いて、二人は一気に体温を上げた。
「...」
息を潜めて、顔を背けて、時が立つのを待つが、身体の小さいセイはまだしも背の高い総司には押入の中は狭すぎてじっと同じ体勢を保つのが何とも苦しい。
音を立てないように、とモゾモゾと動いているとフワリと何か柔らかいものに触れて、何だろう?と総司は指を動かす。
すると
「や、止めてください..」
セイが小さな声で訴えた。
「えっこれ..あ、ご、ごめんなさい..」
総司が触れていたものはどうやらセイの太ももだったらしい。
慌てて総司は手を退けるが他に手の居場所がなくなってしまって仕方なくセイの背中側に腕を回す。
まるで腰に手を回されているかのような体勢になってしまい、恥ずかしさからセイはますます身を縮めた。
押入の中でそんなことが起きているとは想像もしていない原田はすっかり寛ぎはじめて寝っ転がりながら本でも読んでいるようだ。カサカサと紙を捲る音が聞こえる。

どうか読んでいる本が春画じゃありませんように...

なんとなくそんなことを願いながらも二人の距離は縮まるばかり。
「ちょっと、先生なんでそんなに寄ってくるんですかっ」
「だって、狭くて、足が痺れちゃって今にも倒れそうなんですけど...」
「え?きゃあっ」
セイの小さな悲鳴と同時に体勢を崩した総司がセイの上に覆い被さるように倒れこむ。
何処からか物音を感じた原田が
「何だよ?何処から音がしたんだ?」
よいしょ、と立ち上がり一番怪しいであろう押入の襖に手をかけようとしたとき。

「ミャーオ」

猫がサッとセイと総司の間から抜け出し、うっすらと開いた襖の隙間から飛び出して行った。
「おい、何だよ猫か!って、おい、待て!」
「ニャー」
どうやら猫は去っていく途中に原田の大事な本をビリビリに爪で破って行ったらしい。
原田の、こらまて!と追いかける声が遠ざかっていくのを確認してしてセイが、ふう、と溜め息をつく。
「沖田先生!もう!退いてください!」
「えーん、足が動きません...」
「そ、そんなあ。先生が退いてくれないと私も動けませんっ!」
どうしよう、と思いながらも自分の下に組み敷かれているセイからはふんわりと甘い香りがして総司の胸がドクドクと高鳴る。
こんな機会はもう二度と訪れないのではないか、という思いと普段とは違う暗闇の二人きりの環境に流石の総司も少しだけ大胆になれたのだろうか。
かろうじて動かせる両腕でそっとセイの両肩を抱くとじっとセイの瞳を見つめた。
ほんの少しの隙間から光が射し込んでうっすらと見えるセイの頬は薄紅色に色付いている。
「...」
困ったような潤んだ瞳で見つめ合う二人。
総司が震える指でセイの唇をゆっくりと撫でる。
「...猫...好きなんですか...?」
総司の声がいつもと違っていてセイはビクリと身体を震わせる。
それはいつか叱られた時のような凛としたような声だけれど少し、違う。それよりも何倍も優しくて、甘い声。
「..別に、そういうわけでもないんですが...似てたので...。」
「似てた?誰に?」
少しずつ、二人の顔が、近づいていく。
セイは少し顔を背けようとするが総司がそれを許さずにしっかりと両頬を支える。
「あの...沖田先生に...」
「...私に?」
思わず総司は先程の猫の顔を思い出して首を傾げる。
何処が似ていたのかは自分ではさっぱり分からないけれど、そう思ってセイが可愛がってくれたのならばそれはそれで、いい気がしてきてしまった。
総司はにこりと笑うとセイの鼻先にちゅっと口付けを落とす。
「ひゃっ...せ、せんせい、何を...!」
「だって...猫にもしてたんだから、私にもいいでしょう?似ているんだし。」
「え、ちょっ...ん...!」


甘えるように口付けをねだって、ゴロゴロとくっついてくる総司を猫よりも可愛い、と思ってしまうのが少し情けないけれど。
そう。それが恋心というものですから。



******************************

なんて可愛いお話なんでしょう♡(*´ω`*)
まずねこが可愛い。(無類の猫好きな私)
そしてねこを可愛がるセイちゃんが可愛い。
さらに押し入れで照れる二人が可愛い。
なんといってもセイちゃんに甘える先生が可愛いーー♡♡♡
可愛いしか言ってない(笑)でも可愛いでしょ!?

とっても楽しい展開で、最後は甘い雰囲気の2人に終始ニマニマが止まりませんでした〜!
こういう素敵なお話を頂くと、ついつい描きたくなるのはお絵かき好きの性…ということで押し入れでドキドキする二人を描かせていただきました。
ねこちゃんはねこねこの総司だとのことで、こんな感じになりました〜(*^^*)
yuminsanneko
沖せいよりねこねこ総司のが目立ってる?(笑)



つきはさん、まー坊さん、素敵な誕生日プレゼントを本当にありがとうございましたー!!




実はですね、あと何人かの方からプレゼントを頂ける予定なんですよ…うふうふ。楽しみにお待ちしております!(図々しくてすみません・汗)


web拍手 by FC2
コンテントヘッダー

紫音さんからの頂き物♡(SS)とお返事

今回は頂き物の紹介です(*^^*)
風の文字書きさんである紫音さんから素敵なSSを頂いちゃいましたー♡♡
紫音さんが支部で連載されていた「Little imp lovers」というタイトルのセイちゃんと歳くん、総ちゃんの可愛い三角関係のお話なのですが、先日、完結されまして。読まれた方はご存知だと思いますが、とても驚かされる衝撃的な結末だったんですよ!でも、一筋縄ではいかない展開に紫音さんらしさを感じたのは私だけではないはず。
私は普段は沖セイ派ですが、このお話は断然歳セイ派でした。そんな歳くんエンドを願っていた私の為に(図々しい?)「ハッピーエンドじゃなくてごめんなさい 、補足を書きました」と、セイちゃん亡き後の歳くんのお話を、紫音さんが書いて送ってくださったのですよー!きゃっほーーう!ありがとうございまーす!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
しかし残念なことにですね、紫音さんは「支部には載せないし、手元にも残ってない」とおっしゃられましたので、「そんな勿体無い!」ということで、お願いして(というかほぼ有無を言わせない勢い)当方のブログにあげさせて頂きました♡

そして、御礼と言えるほどのものではありませんが、Little imp loversのイメージイラストのようなものを勝手に描いてみました…

※セイちゃん小1、歳and総小6時点のイメージです。
sionsama2
勝手に描いていきなりDMで送りつけたにもかかわらず、喜んで受け取ってくださったとても優しい紫音さん…ありがとうございました(*^_^*)


それでは、前置きが長くなってしまいましたが、本文をどうぞ〜(^_^)/




Little imp lovers


*夢で逢えたら*


-あの日-から今日で1年。
総司のお陰で最期に言葉を交わせた事がなによりも救いだった。

でも、それが更なる後悔の始まりだった。
俺が彼女を作らなければ…
嫌われたとしても素直に愛していると伝えていれば…
すれ違う事も無く、病魔と闘うセイのそばに居ることも出来たんじゃないかって思うんだ。

今もそのままになっているセイの部屋に一年ぶりに足を踏み入れる

母親が定期的に掃除をしているお陰かこの部屋の住人は未だに存在するのだという錯覚に陥る。

セイのベッドに横になると静かに目を瞑った
俺を起こしに来た時の、セイの数々の悪戯を思い出す。

可愛かったなぁ…

...歳くん、やっと私の部屋に来てくれたね。セイ、待ちくたびれちゃった

「セイ!?」
声のする方を見るとすぐ隣りに寄り添って居る。
セイは歳三の耳に手を添えるとあの時のように耳に指を突っ込むと、クスクスと笑った
「ずっと待ってたんだよ。歳くんはセイの事嫌いになった?」
「なっ...嫌いになるわけねぇだろ」
「じゃ、好き?」
じっと見つめる瞳にドキッとし、やっとの事で返事をする
「す...好きに決まってるだろ…」
「ありがと。歳くん。あのね…セイも好き...だからね、約束して...」
「なんだ...?」
「もう、セイの事で後悔するのやめよ?忘れていいよ」
「忘れるなんて...」
「出来るよ。歳くん」
セイは歳三の目を手で抑えると優しく口づけ、
「愛してるよ。結婚してあげられなくてごめんね。私、ずっと歳くんのこと待っててあげるから。ね、だからわすれてね」
と囁き、手を離した

土方は視界が拓けたと同時に消えてゆくセイを呆然と眺めることしか出来なかった。

「なんだよ…意味わかんねぇよ…」
ただ、忘れる事でセイが自由になるのだと理解し、いずれ来るその日まで人生を全うしようと心に決めた
-完-






セイちゃん可愛すぎ♡そりゃー歳くんメロメロになりますよねー。こんな風に「忘れてね」って言われたら忘れたくても忘れられない気がするんですが…やはり、小悪魔…だわ…。
紫音さん、シリーズ完結お疲れ様でした!そして可愛くて素敵なお話をありがとうございました♡これからも紫音さんの作品を楽しみにしてます!

拍手・コメント、ありがとうございました!
お返事は追記に書いております(*^^*)

web拍手 by FC2

続きを読む

コンテントヘッダー

素敵な誕生日

お久しぶりの更新です。
ツイやってるとどうもこちらが疎かに
なってしまいがちです…(^-^;
あっちで小出しに吐き出すからですかねー。

さて、前月の話になってしまいますが、
世間ではすっかり「いい夫婦の日」として
定着した11月22日、私はもう何回目かは
数えたくない誕生日を迎えましたー!!
そして、なんと!その日!
いつも仲良くして頂いている風友さんから
ついったーを通して、たくさんの優しい
お祝いの言葉と、素敵なイラストを贈って
頂いたのです!!こんなにもみなさんに
祝って頂けるなんて思いもしてなかったので、
もう嬉しすぎて!幸せすぎて!私、次の日
死んじゃうんじゃないかと本気で思ってました(笑)
遅くなってしまったのですが、
頂いた素敵なイラストを自慢させていただき
ますね〜(〃ω〃)うへへ♡

頂いた順にご紹介します(*゚▽゚)ノ

★ハスハナさま
11222
艶っぽい素敵な沖セイ夫婦♡
何回見てもニマニマしちゃいます♡
ぎゅって抱き締めたくなるほど可愛い
セイちゃんと、嫁を見つめる先生の優しい
眼差しがたまらなぁぁぁい♡o(≧▽≦)o

★紫音さま
11221
「神谷さん、今日は何の日か知ってます
か?」
「…さあ?」
「いい夫婦の日なんですって♡(私達の日
ですよ)」
「そうなんですか?じゃあ、ふくちょーと
、きょくちょーの日ですねっ♡」

会話も付けてくださいました〜!
甘い2人も大好物だけど、沖セイらしい
こんな野暮天全開の会話もいいですよね〜♡
ほっこり癒されました(*´ω`*)♡
セイちゃん、可愛い顔して小悪魔だわ(笑)

★ちぃさま
11225
ちぃさんの沖田先生の笑顔、もうホント
大好きなんですよ~~(*≧∀≦*)!!
この屈託のない笑顔に心が和んで
とても優しい気持ちになれるんです♡
先生から可愛いお花を貰えて幸せです!

★とらさま
11223
もうもう、なんなんでしょう!!?
この二人の可愛さは〜〜(((o(≧▽≦)o)))♡
それにしても二人とも雪だるま作るの
下手すぎやしませんか(笑)?
そんなところもまた可愛い〜〜♡

★てこさま
11224
てこさんのゆーりん、天使すぎ…(〃ω〃)
こんなに可愛いゆーりんは早く狼へーかに
食べられちゃいなさいっ!!
さすが来世の旦那さま♡私の喜ぶツボを
押さえてますね…ふふっ♡

全部私の宝物です♡
はすはなさん、紫音さん、ちぃさん、
とらさん、てこさん、
素敵な誕生日プレゼント、本当にありがとうございました!!

また、とっても温かいお祝いメッセージを
贈ってくださった、
ひづえさん、ゆーみんさん、B乃さん、
るー。さん、
本当にありがとうございました!!

風ラーさんは皆さん、とっても優しくて、素敵な方々ばかりで、私、幸せです!!
歳を一つ重ねてもまだまだ未熟な私で
ありますが、これからもどうぞよろしく
お願いします♡ヽ(´▽`)/




前回の記事に頂いた拍手コメントのお返事を
追記に書いております。
これまた遅くなりまして申し訳ありません
でした(>_<)
web拍手 by FC2

続きを読む

コンテントヘッダー

真那さんからのお祝い絵♪

朝晩涼しくなりましたね。
涼しいというか、もはや寒い。
まだ衣替えしていないので、毎朝タンスから
秋冬物を引っ張り出しては着てます(^-^;
週末にはなんとかしなきゃ…

さて!またもや3周年のお祝い絵を
頂いちゃいましたーー(((o(*゚▽゚*)o)))♡
きゃっほーーーい♪♪
今回は+ minority website +の真那さんからの
とっても可愛い二人です〜♡

manasana

寒くなってきた時期にぴったりの
ふんわりあったかい雰囲気に癒されつつ、
いちゃこらしてる二人にニマニマ(〃ω〃)
先生の手が何気に月代を隠してますね(笑)
真那さん、お仕事始められたばかりで大変
なのに…まさかこんなに早く頂けるとは
思ってなかったので、ビックリすると共に
とっても嬉しかったです!!
はっ!Σ(・□・;)も、もしや、私が
いつまでも待つなんていうから、
プレッシャーになってたとかだったら
すみません!!
お忙しい中、素敵なお祝い絵を
本当に本当にありがとうございました!
これからもどうぞ仲良くしてくださいませ♡
web拍手 by FC2
コンテントヘッダー

てこさんからのお祝い絵♪

お久しぶりの更新です(^^ゞ
明日はお休みなので夜更かし中。
漫画はまだ完成しておりません・・
10月中にはなんとかお披露目できる
かなー・・・?という進行具合です。

さてさて!
前々回、3周年を迎えましたとお伝えし
ましたが、なんと!!
すっとぼける。の、てこさんから
3周年のお祝いイラストを頂いちゃい
ましたー!!
やっほーーい!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

itadakimono

もう、なんてなんて可愛くて素敵な二人
なんでしょう♡幸せオーラ全開!!
見ているだけで幸せな気分になれますよね~(((o(*゚▽゚*)o)))
沖セイの二人はもちろん、お花やリボンなどもとても綺麗に丁寧に描かれていて
その美しさに感動しました!
てこさん、本当に素敵な絵をありがとう
ございました!!
これからもどうぞ仲良くしてください
ませ~♡


拍手・コメントありがとうございました。
お返事を追記に書いております。
大変遅くなってしまい申し訳ありませんでしたm(_ _)m

web拍手 by FC2

続きを読む

当ブログについて

runa

Author:runa
こちらは月刊flowers連載「風光る」
の非公式ファンブログです。
原作者様および出版社とは
全く関係ございません。
好きなドラマや日常的なことも
ささやきます。

★当ブログは風光る関連の
サイト様に限りリンクフリーとさせて
いただきます。連絡は不要です。
お持ち帰り用バナー:200×40

【サイト名】月と風のささやき
【管理者】runa
【アドレス】
http://
runanarugod082313.blog.fc2.com/

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

pixiv投稿分はこちら
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。